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お店 アーカイブ

2007年03月17日

貴味蛸(きみたこ・西宮市・夙川)

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玉子焼(たこ焼き)と点心のお店です。
今日は一人、おひるごはんに行ってきました。

写真は玉子焼きとミーカオ。
看板商品の玉子焼きは、やわやわでアツアツ。お上品な味のおダシでいただきます。
毎回この玉子焼きかミンチ肉入りの五目焼、どちらか必ずいただきます。

ミーカオはもち米の上に、甘辛いバラ肉と大豆ときゅうりが乗っていて、タレがかかっています。
温かくて甘いバラ肉と、冷たくてすっぱいキューリ&大豆のハーモニーが私好み。

「食べることって楽しいなぁ~。」
いつも、再認識させてもらえるお店です。
ご主人も楽しい方なので、カウンターに座ったら、話しかけてみましょう。

カーパオもイーパオもパオピンも全部美味しいよ~。

ホームページはこちら
貴味蛸ホームページ

2007年06月01日

キネシオロジーセンター

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お友達カップルのカイロプラクティクを中心とした治療院・キネシオロジーセンターが発売中のHanakoに掲載されました!

奥さんの美保さんとの出会いはちょうど10年前。
わたしが新卒で入った会社を3ヶ月でやめ、まだ目新しかった「派遣」で雇っていただいた会社での同期です。
当時から彼女はすごくポジティブで清々しい女性です。
ちなみに、その当時の私は「お先真っ暗」なオーラに包まれてました。
23歳。ああ、青春の無駄遣い。

美保さんは治療とマーク先生の通訳を担当しています。
治療はもちろんのこと、話しているだけでも元気になりますよ~。

写真のマーク先生の治療は
背骨・姿勢に関する悩みを抱えている方、顎関節症の方には特にオススメ。

来月また別の女性誌に載るそうです。
Hanakoの影響で、予約がとりにくくなってきているようなので、
みなさん、今のうちに行ってみましょう。

キネシオロジーセンターのホームページ

2007年07月22日

茶家(ちゃいえ・苦楽園)

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最近出来たお店ですが、すでに3回おじゃましました。

わたしのウォーキングコースの折り返し地点が、
右の写真のガードレールのすぐ下にあり、偶然発見。

日本茶を中心としたお茶のお店です。

民家を改装した店内はとてもに落ち着きます。
夙川沿いで、川を眺めながら飲食ができるお店って、意外にないんですよ。
草に覆われていて、水が流れているのはほとんど見えないんですけど、
やっぱり川沿いは気持いい。
川の向こうに見える70年代風マンションもいいかんじ。

あたたかい日本茶をオーダーすれば、三煎まで入れてくださいます。
長居をしたい私にはうれしいお店。
カッカッと力強く急須のお湯をお湯飲みに出し切りはるんですよ。
きっと家で煎れるときも、お湯は少なめに注いで急須に残さないのが良いんでしょうね。

お茶請けには店内で作られたケーキと小さなたい焼きがあります。
わたしは3回とも小さなたい焼きをいただきました。ほかほかで美味しぃ~。
夏はカキ氷もあります。

2007年09月28日

Tutti Fiori (トゥッティフィオーリ・苦楽園)

旅行から帰ってきてしばらくはゆっくりしていましたが、
だんだん忙しくなってきました。
プラス、甘いものの食べすぎで、ちょっとイライラしがち。
汗でもかいてリフレッシュ!ということで、久々に岩盤浴のお店「トゥッティフィオーリ」に行ってきました。
バリ風のゆったりしたお店です。

ふだんは、甘いものをたくさん食べるほうではないと思うのですが、
法事のお下がりでもらった最中がたくさんあるもんだから、毎日食べてます。
ビニールぶくろに詰められた数種類の最中・・・。
お供えするのがほとんど高齢者なんで、和菓子が多いのは分かるけど、なんで最中ばかりなの。

そうそう、お菓子といえば「博多通りもん」て、めちゃ美味しいですね。
和洋折衷の金字塔ですね。白あんにバター。最高ですか?最高です。
最近見かけなくなった京都銘菓「おたべ君」も和洋折衷でした。
スポンジ生地にカスタードorあんこが入っているのですが、
ハーフandハーフが技あり!最高ですか?最高です。

さて、今回の岩盤浴はスペシャルコース!
岩盤浴の前後に血液サラサラ度チェックがついてました。
いわゆるビフォー・アフターです。こういうの、ドキドキしますね。大好きです。

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じゃじゃーん! 左:ビフォー、右:アフター。
よく分からないでしょ。
この画像だけでみると、アフターの状態が悪くなっています。
というのも、ビフォーの時点で結構サラサラなんですわ。へへへ。
汗かきでなんで、水をたくさんのんだつもりでも、
岩盤浴で水分が足りなくなって、赤血球がくっついちゃっているんです。

もともとドッロドロのひとは、
1回の岩盤浴でも多少改善されるのが確認できるようです。それも一度見てみたい。
いや、でもやっぱり、ドロドロでなくてよかった。ごめんなさい。

「私って、サラサラやん」と気分がよくなって帰ってきました。気ぃの問題ですわ。
この写真に「深刻なものが映っている」のを見つけてしまっても、どうか、そっとしておいてください。

ブルガリアの報告はあと2回ほど残っています。しばらくお待ち下さい。

2007年11月24日

うるま御殿

うるま御殿で忘年会をしました。
大正駅からバスで20分ほどかかります。
大阪市内とは思えないほど遠~いんです!

参加者は20名。
半数はまずチャイ工房でお茶をしてから、会場へ。

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ハイサイおじさん等、ひととおり演目が終わったら、
お客さんも生バンドをバックに唄えます。

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獅子舞登場。幼児たちは号泣。わたしは頭をかじってもらいました。

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最後はノリノリの地元のお客さんに舞台にひっぱりだされて皆で踊ります。
この後、舞台はギューギュー詰めになりました。
臨場感のある写真がアップできずに残念です。

わたしは他のグループのお客さんがかぶっていた
町娘風のカツラを奪って踊りました。
酔っていると、大胆になりますね。

20名で予約してて、希望者は21名になったけど、
一人ぐらいは来れなくなるだろうと予測して、お店には連絡せずにいたら、
やっぱり最終的に20名。

途中退席する人がいたので、一人4000円預かったら、
お会計はみんなで8万900円。900円オマケしてくれて、
一人あたりピッタリ4000円。

もうすぐ12月。
わたしにはエンカイの神様がついていると確信しました。

2007年11月28日

ルーツ(苦楽園)

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苦楽園から歩いて7分ほどのカフェ、ルーツさんです。週一ペースでおじゃましています。
大きな交差点にあるのですが、店の中は静か。
そして、音楽は渋い。(疎いので他に表現の方法がわかりません。すんません。)

皆さん、『スモーク』って映画知ってはります?
うろ覚えなんですが、舞台になるお店を彷彿とさせる雰囲気なんです。
つまり・・・渋い。

写真のマッシュルームスープ、めっちゃ美味しいんですよ~。
濃厚で優しい味。これからの季節、幸せ度倍増です。
ついてるパンも、美味しい。毎日お店で焼いておられるそうです。

それから、写真はありませんが、ハンバーガーがまたこれ、感動的なんですわ。
ハンバーグのほかに赤いパプリカのマリネとオニオンスライスが挟まってます。
レタスやキューリってどうしてもバサバサしますやん?
こちらのは美味しいパンとお肉としっとり一体化。。う~ん!最高です。

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これは苦楽園のコープのちかくの街路樹。葉っぱも実もすご~く可愛い。
どなたか木の名前、ご存知ないですか?


2008年02月14日

サクルエブ (トルコ料理・芦屋川)

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雪の日に行ってまいりました。
阪急芦屋川から徒歩3分。可愛らしい店構えのトルコ料理屋さんです。

今回で3回目。
夏のブルガリア旅行で一番美味しかったのは実はトルコ料理。
スパイシーでありながら、辛くない。そして野菜タップリでとても美味しいのです。

イタリア料理もスペイン料理も前菜が一番楽しみな私ですが、
トルコ料理もやっぱり前菜がお~いし~い。
写真を撮る前に一気に食べてしまいました。
ケバブも、煮込み料理も、マトンの餃子も美味しかった~。

友達二人はトルコビールをのんで、
わたしはヨーグルトドリンク。塩味でグビグビいけます。

お店に貼ってあった写真をみると、以前ここは、お酒屋さんだったようです。
立ち飲みも併設してたんじゃないかな~、と想像・・・。
ホッとするお店です。

2008年02月15日

ルナ・パルパドス(スペイン料理・苦楽園)

苦楽園のルナ・パルパドスに行ってきました~。

先日のトルコ料理ではアルコールは我慢したのですが、
お昼だと飲みすぎることもないだろうと、スペインビールで乾杯。

前菜のタパスは
ニンジンのサラダ、キッシュ+イベリコ豚のサラミ、カニのディップ。

ほかほかのパンが三種。

メインは鯛のりんごソース。皮がパリッ。身がプリッ。

そしてお楽しみのワタリガニのパエリア。
身は少ないものの、お米ひとつぶひとつぶが「カニ味でっせ!」とアピール。
お鍋についた、おこげまでマネージャーさん(らしき男性)がこそげてくれて、
きれいに食べ終えました。

最後はデザート三種盛り。まずはクレープから。
栗の粉のクレープにどんぐりソース・・・。
ここはおとぎの国ですか?
ココナッツのブラマンジェもニンジンプリンのオレンジソースも
あっさりした甘さでメチャおいしい。

すべてのお料理を憶えている自分にビックリ。
それだけ印象に残る、姿もお味も美しいお料理でした。

現在、スペインに研修旅行中ということでお店はお休み。
スペインは北のほうのお料理が繊細で日本人の口に合うそうです。
お会計時にお話をきかせてくださいました。
興味のある人は色いろ質問してみましょう。きっとフレンドリーにこたえてくださいますよ。

帰宅後、ラミィ・キューブをしながら
「めっちゃ美味しかったね~。」と何度も確認しあったのでした。

※ブラマンジェとかディップとかサラミとか、料理名は曖昧なので、
 「そんな感じのお料理」ぐらいにとらえてください。

2008年02月29日

ムジカ(紅茶・神戸店)

絵本教室の帰りに寄りました。お店に入るのは初めてです。
「引越し前の堂島店を彷彿とさせる」と何かで読んだので、ワクワクして行ってきました。

この日は、絵本の「完成」発表の日。
ギリギリまで唸って考えていましたが、
ラフにもなっていない、ボロボロの状態での発表となりました。

秋に2度、「ラフ」発表の機会があったのですが、ストーリーが気に入らない。
気に入らないと絵を描こうという気持にもならない。
15見開き+表紙+扉の絵の必要になりますから、
自分で納得のいくストーリーでないと、仕上げるのはかなりキツイのです。

その秋の「ラフ発表」で、他の生徒さんから「桐谷さんらしく、飄々としたのがいいんじゃない?」とアドバイスを受けました。
ホントのところ、本人はちっともそんなふうではないんだけれども、
飄々とした作品は作ってみたい。
少々説教くさかった「ラフ」作品を破棄して、はじめから作り直しました。
主人公が人間から動物に変え、ちょっと軽い感じになりました。

本当に伝えたい部分は何度も考えなおし、
練ったおかげで、褒めていただけましたが、
前半、無理矢理の導入部は全員の失笑を買ってしまいました。
あ~ぁ~。
他の生徒さんたちの意見も参考(パクリ?)にさせていただいて、
卒業作品展に間に合うよう頑張って仕上げたいと思います。

なんとなくゴールが見えたような気がして、ほっとして、
帰りにお茶でも、、、と行ってきました。

細~い階段を上がったビルの2F。
こじんまりとしたお店です。
アーケードに面しているので、太陽の光が入りません。
うん。なんとなく引越し前のムジカに似ているな~。地下だったもんね。
天井が高くて、太陽の光が沢山入る、今の堂島のお店も好きですが、
昔ながらの喫茶店といった風情の空間も魅力的です。
堂島店より軽食が充実している様子。ランチしに行こ。


●絵本教室に通って分かった2つのこと

1.ヒト(先生・生徒)の意見は聴け!
独立した「絵」は、ある意味なんでもありの世界ですが、
絵本となると、ファンタジーであっても「論理的におかしい」「つじつまが合わない」
ことは非常に気持が悪い。
たった15のシーンなんですけどね、油断すると矛盾点はビックリするぐらい沢山出てきます。自分ではなかなか気づかないんですよ。それが、ヒトの作品だとすぐ気づくのね。
恥ずかしくても、誰かを捕まえて意見を聞くべし。

2.努力は作品にそのまま反映される!
稲妻が落ちたようにひらめいて、一気に書き上げました!ってことは、凡人では、まずないでしょう。大筋はひらめいても良くても肉付けしていうくちに、つまずく。
ほんと何度もつまずきます。行ったりきたり、行ったりきたり。
意外とサラっと作れたものは、どこかで読んだ「誰かの作品」とソックリだったりなんかして・・・。とにかく練らんとあきませんわ。

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