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      <title>キリタニネットブログ</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>タコ！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20080821tako.jpg" src="http://www.kiritani.net/blog/20080821tako.jpg" width="500" height="347" />

Tシャツ展に出したタコの絵です。夏らしいでしょ。
水彩画は慣れないせいもあって、完成の予想がつかないです。

Tシャツ展は１週間後ぐらいからです。購入できるようです。
もう夏は終わってしまいますが、２００９年夏用にいかが？
ＵＲＬはまたのちほど。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 09:08:02 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>カメラとすごす夏の午後</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20080809-1.jpg" src="http://www.kiritani.net/blog/20080809-1.jpg" width="150" height="100" />

友だちのお父様の鋳物の作品展を見学になんばの高島屋へ。
ご両親と奥様とお子様。お上品です。皇室写真家になったつもりで撮影しました。

<img alt="20080809-2.jpg" src="http://www.kiritani.net/blog/20080809-2.jpg" width="250" height="376" />

ちりんで休憩。

<img alt="20080809-3.jpg" src="http://www.kiritani.net/blog/20080809-3.jpg" width="500" height="418" />

鶴橋へ移動し、万正で焼肉。３・４年ぶりか？
わたしとFさんのお誕生日が近いので、Sさんの奢り！
それぞれ、おばちゃんとツーショットを撮ってもらいました。

おばちゃんに「芸能界に送っといてや」といわれたので、
「送っときます」と言うときました。だれか、芸能界の住所を教えてください。
カウンターの中から息子さんが「カメラマンか？」やって。

おすすめメニューはヒモ！
グロい感じを想像しますが、ホルモンではないようで、
どなたでも抵抗なくいただけると思います。
「りんごは中身と皮の間が栄養がある！」、というような部位みたいです。

<img alt="20080809-4.jpg" src="http://www.kiritani.net/blog/20080809-4.jpg" width="500" height="195" />

なんばに戻り、こちらも久々の夕顔楼。
ファインダーをのぞいてもなにも見えないし、液晶画面にも何もうつりません。
操作もうまくできません。

<img alt="20080809-5.jpg" src="http://www.kiritani.net/blog/20080809-5.jpg" width="500" height="333" />

最後は、道頓堀のアメリカン。すてきな壁です。
そこに居るのは、宮崎駿さん？？？

]]></description>
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         <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 08:54:51 +0900</pubDate>
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         <title>消費生活</title>
         <description><![CDATA[<img alt="P20080807.jpg" src="http://www.kiritani.net/blog/P20080807.jpg" width="500" height="372" />

消費生活

この夏、買ってしまったもの。

１）モニター＆キーボード
モニターさんが、プッシューンと昇天されました。急を要したので、いつものごとくガラガラをひっぱって。
キーボードも合わせて黒を購入。

２）電話（fax）
帰宅時、長～いファックスが届いていると、ギョッとしていたものですが、やっと普通紙になりました。コンパクトやし。
ファックス受信のときに無音なのもストレスフリーでスッキリ。

３）一眼レフカメラ
そして、今日。とうとう買ってしまいました。

●Ｔシャツ展に向けて自分の絵のデータ化のための撮影
●クライアントさんのクリニックの撮影
●友だちの結婚パーティーの撮影

これらのイベント（？）に向け、５年以上使っているコンパクトデジカメではチト物足りない。
ということで、清水さんから飛び降りました。
早速、使い方セミナーの申し込みをしてしまいました。ワクワク。
どんどん撮りまっせ～ぇ。

そうそう、祖母が２年前に亡くなったんですけどね、
遺影の写真は７・８年前に「遺影用」として、
おばあちゃん本人から撮影を頼まれました。
決してシンキ臭い雰囲気ではなく、ベランダでワイワイ楽しく撮りました。

お葬式では「エエ写真やわぁ～」と親類からお褒めの言葉をいただきました。

なかなか、家族からは「遺影用」とは言い出しにくいかもしれませんが、
写りの良い写真はあったほうが良いですね。
お盆に一人ずつ、ポートレートを撮っておいても良いかも。帰省される方はご一考ください。


右上の電気スタンドは中学生のころから使っています。
名前は「Campas 80」。キャンパスって響き、、、なんだかキュンとしちゃいますね。
メッチャ気に入ってます。

このスタンドには、センサーが付いていて、明るくなるにしたがって針が「やすらぎ」から「まなび」に・・・。でもね、センサーが視線の先にはないので、意味ないじゃん？
最近はよく知りませんが、ちょっと前のシャープさんの家電にはこういったお茶目な機能がよくあった気がします。


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         <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 18:20:59 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>はじめての模写</title>
         <description><![CDATA[初山滋画伯の絵を模写してみました。

<img alt="20080728.jpg" src="http://www.kiritani.net/blog/20080728.jpg" width="389" height="402" />

Aは先生の指導を全く受けないまま、初めて透明水彩絵の具を使って自由に塗りました。

Bは先生の指導後。

Aを塗っているときは、「けっこう近い」と思って塗ってたんですけどね。
お手本からは、かけ離れていますね。

一番の問題は「白の絵の具」を使ってること。
今まで不透明のアクリル絵の具しか使っていなかったので、
「白＝白い絵の具」という思い込みで、いきなりブチュっとパレットに白をだしてしまいましたが、透明水彩の基本的な白の表現は「色をつけない」ということだそうです。

つぎに、色の作り方が非常にテキトー。
こっちのほうが問題か・・・？
色を近づけようという意気込みが感じられません。
非常にテキトーな性格がみごとに露呈しています。
でも、先生に指摘されるまで気づかないんですよね。

そして、ご指導を賜ったあとのB。
かなり近くなったじゃ、あ～りませんか。ニュアンスが。

実を言うと、外山滋画伯を知る前は、水彩画には興味がなかったのですが、
指導を受けながら、描いてみると、他の画家・イラストレーターの絵が違って見えてきました。
いわさきちひろ画伯の絵も「めっちゃスゴイ」と再認識。

習いはじめて２ヶ月。
絵の上達の程度はさておき、実際描いてみて、水彩画に対する認識がガラリと変わりました。
「実際描いてみて」と言っても、ひとりよがりで描いていたら、何年たっても同じだったかもしれません。

経験しないと感じ取れないもの、
意識的に・能動的に「見よう」としないと、なかなか見えないものは、沢山あるな、と、このごろ感じています。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アート・音楽・その他</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 01:23:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おんなじことで怒られる</title>
         <description>英会話と絵画教室、楽しく続けさせていただいています。
２人先生の共通点は、教え方がとても丁寧で、ほめ上手。そして穏やかです。

そんなふたりの先生に同じ事で怒られました。
いや・・・決して怒ってはりません。アドバイスです。
「自分の絵の説明ができるようになりなさい」と。笑顔なしのアドバイス。

先生に自分の絵に対する説明をもとめられたときに、
「説明できません」
「特にありません（良いと思うところは）」と言い切る私。
そんな大人げない私への至極マットウな助言です。

絵は描きあがったその瞬間から、お恥ずかしい。
少しでもマシな絵を描いて、「自分の最後の絵＝（自分）」を上書き保存したいと思うのです。
いや、すぐには描かれへんし、とりあえず逃げ出したい。
「ちゃうねん、ちゃうねん(※)」と、その場から逃げだしたい。

そういう私のほうが、よっぽどお恥ずかしいのは、
痛いほどわかってるのですが、急に質問を投げかけられると、思考が停止してしまいます。
一週間後にレポートで、ということなら、泣きながらでも、なんとかします。
アドリブにも弱いのです。

このプレゼン下手というのは日本人の特性でしょうか？
わたし個人のウィークポイントなのでしょうか？

高校一年のときの「現代社会」の授業で、『島国根性』というものを教えもらったのを思い出しました。
６から８項目ぐらいあったと思います。
一つも、明確に憶えていないのですが、ほぼ私に当てはまる内容。

授業がおわって、友だちがニヤニヤと近寄ってきて「桐谷さんのことやね」と言われました。
「せやろ、やっぱり、そう思た？」ニヤニヤと、こたえる私。

中学時代にロードショーを購入し、高校一年の夏休みにはホームステイも行きました。
多少は外国かぶれしているつもだったのに、島国根性の権化とは。
ニヤニヤしている場合ではない。

『甘えの構造』って本が流行りましたね。
確か読んだはずですが、内容はボンヤリ、まぁ、そんな感じやったと思います。

ぼんやりとしか姿が見えない島国根性ですが、
私の最初に戦わなければならない、最大の敵なような気がしているこのごろです。

※「ちゃうねん、ちゃうねん」
関西人が言い訳するときの枕詞。「違う」ことは何もなくても使えます。
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         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 17:32:07 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>『アフタースクール』後</title>
         <description>映画『アフタースクール』の木村たちは、
「とっても悪いことをしてそう」に見えたのですが、
ほんとは、悪いコトをしてる木村の会社とヤクザの逮捕にむけて、全面的に警察に協力してたのです。
その捜査は文化祭的で、とても楽しそうでした。

アフタースクールを観たつぎの日、神戸市のとあるスーパーのトイレに入ったところ、同世代の女性が話しかけてきました。

「いま盗聴しているから○▽□☆・・・。」
そして、自分のめがねを触りまくって、わたしに差し出し、
「これ、いま、指紋いっぱいつけたから大丈夫・・・○▽□☆・・・。」

えっ！わたしもイキナリ事件に巻き込まれたり、警察に協力しちゃったりなんかするの～？
なんて、２秒ぐらい勘違いしたのですが、
やっぱり何を言ってるのか意味が分からないので、

「すみません、意味がわからないんですけど・・・。」と言うと、急に怒り出し、
「ミドリのカーディガンやな！忘れへんから！○▽□☆・・・！！！」と、怒鳴られ、大急ぎで、バギーを押したお母さんと一緒にトイレを出ました。

クレイジーな女性だったようです。
そのスーパーにはもうミドリのカーディガンは来て行けません。

いきなり警察に協力なんて、んなこと、あるわけないやん！
映画の影響を受けすぎの私です。</description>
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         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 12:35:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アフタースクール (2008/日)</title>
         <description>あの『運命じゃない人』の内田けんじ監督、メジャー２作目。

『運命じゃない人』と同じく、
同世代の[男の友情]を中心にすえた大どんでん返し映画であります。
同世代というのは監督であり、私。
キャストもみんな似たような年齢。それだけで観てて楽しいです。

『運命・・・』のメインキャストは知らない俳優さんでしたが、
今回は超メジャーな大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人＆常盤貴子という今を輝く俳優陣。

きっと映画の評価がメチャ高かったんでしょうねぇ。
『運命・・・』俳優さんも、テレビに良くでてはるし。

▼▼▼ネタバレ▼▼▼

エリート社員・木村（堺）が今日にも子供が生まれそうな妊婦の妻（常盤）を置いて失踪する。
そんな中、近所に住んでいる二人の同級生の教師、神野(大泉）のところに、怪しげな探偵（佐々木）が木村の行方を追ってやってくる。良い奴だったはずの木村はヤバいことにかなり手をだしたようだ・・・。
というのが、前半８５％のお話。

このストーリーがね、全部「映画を見てる人の勘違い」なんです。

映画の中の「勘違いさせるシーン」というのは、映画のなかの人を騙し、それを見てる観客も騙されるというのがスタンダードだと思うのですが、
この映画では、そのれらのシーンのほとんどが「観客専用」なのです。映画の中の誰が騙されてるかってのは、ほとんど重要じゃない。

最後の１５％ぐらいで観客はやっと物語の全貌を知り、
「あら、そうだったの！！！」とビックリ仰天しつつ、ニヤニヤしてしまうのです。
そのニヤニヤのさせ方がね、ものすごい上手いんですね、内田監督。

そして、特筆すべきは、堺雅人さんの演技。
前半は笑ってても、実に怪しげ。
ものすご～く顔ちっちゃいしね、何考えてんだかわかんないんですよ。
で、最後、救いようもなく良い人ってことが分かったら、
やっぱりそのように見える。すごいなぁ。
私も単純なだけど、ほかの人も同じように感じたと思います。

しかし、やっぱり、内田監督はすごい。

欲を言えば、『運命・・・』のほうが沢山ニヤニヤしたので、次回はスタートから７５％ぐらいでネタバレしてほしいな～。
</description>
         <link>http://www.kiritani.net/blog/2008/06/_2008.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 20:51:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>習い事は楽しい　２</title>
         <description>ご無沙汰しております。

明日から新しい習い事がスタートします。
水彩画です。
小学生の頃はやりすぎの性格が災いし、
塗り重ねすぎて、色は汚いは、紙がボロボロになるわで
あまり好きでなかったのですが、
本屋さんで、平積みになっていた「初山滋」の本にガツンとやられました。

決めました。わたし、初山滋になります。

ということで、１０日ほどまえに、
教室の生徒さんと先生の作品展の会場で「体験レッスン」を受けてきました。
時間がなく、色を塗るレッスンは受けられなかったので、鉛筆だけ。
対象物から目を離さずにゆっくりしっかり、描く練習です。
かたつむりの線と言うんだそうです。

本当に目を離さないので、
いくら頑張っても「よく描けた美しいデッサン」にはなりません。
軽く鉛筆をまだもてない、小さな子供の絵のような感じ。

目を離さないでいるのは、非常に難しいんですよ。
複雑なところは一生懸命に見ようとするのですが、
簡単なまっすぐのラインは、見ずに頭のなかで「シャーッ」っとやっちゃいます。
分かっちゃいるけど、何度もやっちゃいます。

せっかちなんで、よく見てないのに、
分かったような気がして、判断するってことは、よくやりがちです。反省。
これからは、すべて、かたつむりで頑張ります。</description>
         <link>http://www.kiritani.net/blog/2008/06/post_67.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 14:00:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>習い事は楽しい</title>
         <description>ごぶさたしております。

先週から１０年ぶりに英会話を習っています。
村上春樹の好きなカナダの先生に個人レッスンを受けております。
すごく楽しいです。
大人になってからの習い事は実に楽しいもんだとかみ締めております。

ちまたでは「脳トレ」がブーム。いや、もう終わったかな。
先日、私も「頭が良くなる」系の本を読みました。
印象に残った、その方法のひとつに新しいことをはじめること、というのがありました。
「すぐに出来ないこと」をやって、ダメな自分を経験することがポイントのようです。

で、英会話は、ヘタ過ぎて、先生に申し訳なくて必死。
１０年前は日本語ができる先生だったので、
甘えっぱなしでしたが、今回の先生は来日約８ヶ月。
全く日本語ができはらないので、
何でもいいから英語を発するしかない。
「かなりダメ」＝「かなり脳トレ」ですわ。まだ結果でてませんけど。

「頑張っていかななぁ」と、きのう久しぶりに「しゃべらナイト」を観ました。
もえちゃんのイーサン・ホークへのインタビュー、気まずかったぁ。
気の弱い私は思わずチャンネル変えてまいました。

もえちゃんが「モテるでしょう」的な質問をしたところ、
イーサン・ホークが真剣な顔で
「そんなことはない。経験が多いのは軽薄」と超マジメな回答。
「いや～そんなことないよ。歳とっちゃって最近はダメさ」
ってな、反応を予想していたのでしょう、
その次の言葉が上手く出ずに、明らかに「マズイ」って顔をしてました。
英語の出来・不出来はおいといて、釈ちゃんなら、こんな気まずい雰囲気にはならんかったやろなぁ。

初対面、特に話題が難しい相手とは予想がつく会話のキャッチボールで「場をもたそう」としがちですが、
予想なんて外れます。日本人同士でも外れます。
「相手を知ろうという」という真摯な態度で、
礼儀正しい会話から人間関係を築くのが良いですね。


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         <link>http://www.kiritani.net/blog/2008/05/post_66.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 May 2008 17:10:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>絵話塾第4期生修了作品展</title>
         <description><![CDATA[絵話塾第4期生修了作品展

ご無沙汰しております。

絵本教室の終了展がはじまりました。
なんとか私も出せました。５月３日までです。

▼詳しくはこちらをご覧ください。
<a href="http://www.beeflight.com/exhibition/exhibition_08.htm">http://www.beeflight.com/exhibition/exhibition_08.htm</a>

▼わたしの絵本はコレ
<img alt="20070422.gif" src="http://www.kiritani.net/blog/20070422.gif" width="500" height="360" />

終了展がおわったら、ホームページに載せま～す。

１年、早やかった～。
教室のお友だちとは定期的に会えればいいね～と言ってます。

先生のお話を聞いて、批評されたり、生徒同士意見を言いあったり。
とても充実した時間を持つことができました。
月並みな発言ですが、ほんとにほんと。
最近、「月並み・普通」なことを良く言うようになりました。
もちろんウソじゃないですよ。]]></description>
         <link>http://www.kiritani.net/blog/2008/04/4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 22:06:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヤクルト３００</title>
         <description>花粉、とんでますね～。
わたしのアレルゲンはスギでなく、イネ科の雑草なので、
５月がピークのはず・・・。なのにクシャミがでてます。まずい。

去年は症状がひどかったこともあり、
MIXIの花粉症を覗いて情報収集しました。

「ヤクルト４００」が効くそうです。
でもね、「ヤクルト４００」はヤクルトレディからしか買えないんです。
で、スーパーにも売ってるヤクルト３００。
数字は菌の数だそうです。１００少ないけど、私は背が低いので大丈夫でしょう。

賞味期限が１０日ぐらいなので、３本パック×３セットを早速購入し、毎日飲んでいます。
こういう「習慣」をスタートさせるときってワクワクしますね～。
メッチャ期待しています。
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         <pubDate>Sun, 16 Mar 2008 13:13:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ぼくを葬る(おくる)　(2005/仏)</title>
         <description><![CDATA[仕事と確定申告と絵本で頭がいっぱい。
夕飯をつくる気もせず、<a href="http://www.kiritani.net/blog/2007/11/post_50.html">ルーツ</a>さんに行ってハンバーガーとコーヒー。
忙しいと頭と気持がいっぱいになるだけで、作業効率は下がるいっぽう。
毎年、３月は毎年いっぱいっぱいで、自分の器の小ささを実感します。

置いてあった雑誌『Pen』をパラパラ。
どこかで見た顔が・・・。フランスの俳優メルヴィル・プポー！
数ページにわたってヴィトンの服のモデルをやってました。

メルヴィル・プポーは
フランソワ・オゾンの『ぼくを葬る（おくる）』という映画で知りました。
この『Pen』の写真はイマイチでしたが、映画では本当に本当に素敵なのです。

主人公（メルヴィル・プポー）は、仕事ができるスカした写真家。
そして、ハンサムなゲイのフランス人。
彼は、医師から余命数ヶ月の宣告を受け・・・というストーリーです。

あらすじを知った限りでは、「男性の耽美的な映画」という印象で、
あまり興味が沸きませんでしたが、
『<a href="http://www.kiritani.net/blog/2007/07/_2003.html">スイミングプール</a>』のオゾン監督の映画なので観てみました。

主人公は残り少ない時間で、恋人や確執のある姉、おばあちゃんにそれぞれに合った方法で、静かにお別れをします。そして、偶然出会った子供のできないカップルのために協力します。
すべて、ゆっくり淡々と。
私がこう書くと、つまらない映画に思われるかもしれませんが、すごく良い映画です。こんな気持で最期を迎えることができれば幸せだろうな、と思いました。
やっぱりフランソワ・オゾンはスゴい！

▼ぼくを葬るのサイト
<a href="http://www.bokuoku.jp/">http://www.bokuoku.jp/</a>

２０年ほどまえ、イギリスのゲイ映画のブームがありましたね。
『アナザーカントリー』に『モーリス』。懐かしいなぁ。

それから、エロチック韓国映画ブームもありました。
忘れ去られた「第一次韓流」。
そのとき私は中学生。雑誌『ロードショー』でなんだか凄そうだ・・・と読むだけでしたが、
かなり印象的に残っています。観たことある人います？
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 23:32:19 +0900</pubDate>
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         <title>ムジカ（紅茶・神戸店）</title>
         <description>絵本教室の帰りに寄りました。お店に入るのは初めてです。
「引越し前の堂島店を彷彿とさせる」と何かで読んだので、ワクワクして行ってきました。

この日は、絵本の「完成」発表の日。
ギリギリまで唸って考えていましたが、
ラフにもなっていない、ボロボロの状態での発表となりました。

秋に２度、「ラフ」発表の機会があったのですが、ストーリーが気に入らない。
気に入らないと絵を描こうという気持にもならない。
１５見開き+表紙+扉の絵の必要になりますから、
自分で納得のいくストーリーでないと、仕上げるのはかなりキツイのです。

その秋の「ラフ発表」で、他の生徒さんから「桐谷さんらしく、飄々としたのがいいんじゃない？」とアドバイスを受けました。
ホントのところ、本人はちっともそんなふうではないんだけれども、
飄々とした作品は作ってみたい。
少々説教くさかった「ラフ」作品を破棄して、はじめから作り直しました。
主人公が人間から動物に変え、ちょっと軽い感じになりました。

本当に伝えたい部分は何度も考えなおし、
練ったおかげで、褒めていただけましたが、
前半、無理矢理の導入部は全員の失笑を買ってしまいました。
あ～ぁ～。
他の生徒さんたちの意見も参考（パクリ？）にさせていただいて、
卒業作品展に間に合うよう頑張って仕上げたいと思います。

なんとなくゴールが見えたような気がして、ほっとして、
帰りにお茶でも、、、と行ってきました。

細～い階段を上がったビルの２Ｆ。
こじんまりとしたお店です。
アーケードに面しているので、太陽の光が入りません。
うん。なんとなく引越し前のムジカに似ているな～。地下だったもんね。
天井が高くて、太陽の光が沢山入る、今の堂島のお店も好きですが、
昔ながらの喫茶店といった風情の空間も魅力的です。
堂島店より軽食が充実している様子。ランチしに行こ。


●絵本教室に通って分かった２つのこと

１．ヒト（先生・生徒）の意見は聴け！
独立した「絵」は、ある意味なんでもありの世界ですが、
絵本となると、ファンタジーであっても「論理的におかしい」「つじつまが合わない」
ことは非常に気持が悪い。
たった１５のシーンなんですけどね、油断すると矛盾点はビックリするぐらい沢山出てきます。自分ではなかなか気づかないんですよ。それが、ヒトの作品だとすぐ気づくのね。
恥ずかしくても、誰かを捕まえて意見を聞くべし。

２．努力は作品にそのまま反映される！
稲妻が落ちたようにひらめいて、一気に書き上げました！ってことは、凡人では、まずないでしょう。大筋はひらめいても良くても肉付けしていうくちに、つまずく。
ほんと何度もつまずきます。行ったりきたり、行ったりきたり。
意外とサラっと作れたものは、どこかで読んだ「誰かの作品」とソックリだったりなんかして・・・。とにかく練らんとあきませんわ。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お店</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 00:19:45 +0900</pubDate>
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         <title>諸行無常</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20080222.gif" src="http://www.kiritani.net/blog/20080222.gif" width="500" height="245" />

かつては、遠ざけていたもの。

１）パンプス用の靴下
　パンプスからはみ出ているレースに違和感がありましたが、
　会社つとめではないので、ストッキングをはく必要もなく、夏はこればっかり。
　素足のほうが格好が良いのですが、普段、靴をはかない生活のためか、
　素足で靴を履くと、めちゃくちゃ靴ズレするので、重宝しています。

２）髪を止めるクリップ
　今家にいるときは９０％つけています。同じものを３本持っています。

３）泡をつくるネット
　　「存在が恥ずかしい。」と思っていましたが、今は毎日使っています。

女性度が高すぎるせいなのか、商品を見ると気持がザワついたんですけどね。
今はなんともありません。むしろ大好きです。

あ、そうそう、１０年ぐらい前はトートバックを持っている男性をみても、気持がザワつきました。
だいたいオシャレな人が持ってるんですけどね。
なんか、こう、軟派すぎるような、・・・。
セカンドバックとなると、これまた硬派すぎるんですけどね。
もちろん今はなんともありません。

この年なると、なんともなくなることが多いです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 01:21:05 +0900</pubDate>
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         <title>ルナ・パルパドス（スペイン料理・苦楽園）</title>
         <description>苦楽園のルナ・パルパドスに行ってきました～。

先日のトルコ料理ではアルコールは我慢したのですが、
お昼だと飲みすぎることもないだろうと、スペインビールで乾杯。

前菜のタパスは
ニンジンのサラダ、キッシュ＋イベリコ豚のサラミ、カニのディップ。

ほかほかのパンが三種。

メインは鯛のりんごソース。皮がパリッ。身がプリッ。

そしてお楽しみのワタリガニのパエリア。
身は少ないものの、お米ひとつぶひとつぶが「カニ味でっせ！」とアピール。
お鍋についた、おこげまでマネージャーさん（らしき男性）がこそげてくれて、
きれいに食べ終えました。

最後はデザート三種盛り。まずはクレープから。
栗の粉のクレープにどんぐりソース・・・。
ここはおとぎの国ですか？
ココナッツのブラマンジェもニンジンプリンのオレンジソースも
あっさりした甘さでメチャおいしい。

すべてのお料理を憶えている自分にビックリ。
それだけ印象に残る、姿もお味も美しいお料理でした。

現在、スペインに研修旅行中ということでお店はお休み。
スペインは北のほうのお料理が繊細で日本人の口に合うそうです。
お会計時にお話をきかせてくださいました。
興味のある人は色いろ質問してみましょう。きっとフレンドリーにこたえてくださいますよ。

帰宅後、ラミィ・キューブをしながら
「めっちゃ美味しかったね～。」と何度も確認しあったのでした。

※ブラマンジェとかディップとかサラミとか、料理名は曖昧なので、
　「そんな感じのお料理」ぐらいにとらえてください。
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         <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 21:43:26 +0900</pubDate>
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