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日常 アーカイブ

2007年01月26日

やっと・・・リニューアル

やっとリニューアルできました。
ブログのコメントには海外からの「荒らし」がつづき、書く意欲が減退。
リニューアルで、「荒らし」の心配もなくなったのでマメに書いていこうと思います。
コメントお願いしますね~。

新企画の「インタビュー」まだ誰にもお願いしていませんが、
身近な人にお話を聞いていこうと思います。阿川佐和子さんを目指します。

今から、梅田にでて、ちょっと買い物して、、、待ちに待った『哀しい予感』!
今年は大ブレイク間違いなしの加瀬亮君を観てきます。
なま塚本監督・・・わたし、失神するかも。ウキウキ。

2007年01月27日

輪ゴム大好き。

上沼恵美子氏の発言で大変共感したものが2つ。

1)輪ゴムを箱で買ったら心が豊かになった
2)胸のポケットにパクチーを刺して歩きながら食べたい

わたしは実家で母親が輪ゴムを買ったのを見たことがありません。
「何か」の包装に使われていた輪ゴムを冷蔵庫の「輪ゴムフック」に引っ掛ける。
そして使う。使い終わったらまた引っ掛ける。
輪ゴムフックが満員御礼になるほど集まることもなく、ゼロになってしまうこともない。
そして「輪ゴムは買うものではない」という習慣が刷り込まれました。
上沼さんは自らの習慣ではなく、姑さんのその習慣&圧力にウンザリしていたようです。
わたしは一人暮らしをはじめて、はじめて買いました。ウキウキしました。
100円であのウキウキは安いもんです。

あと、おそうめんも「お中元で貰うもの」と頭にあるので、なかなか買えません。
新聞屋さんにもらったおそうめん、残り少なくなってきました。不安です。

蜂蜜のビンのフタがなかなか開かないので、さっきネットで検索したら、
「フタに輪ゴムを巻くと滑り止めになって簡単に開く」とのこと。
ほんとにすんなり開きました。輪ゴム万歳。

2007年02月16日

冬の散歩道

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わたしが、はじめて一人で観に行った映画は『Less Than Zero』。
高校1年生か2年でした。
主演は当時人気だったアンドリュー・マッカーシーとロバート・ダウニーJr。
主題歌がバングルズの『冬の散歩道』でした。
ヤク中でボロボロになっちゃったロバートダウニーJrを高校時代の同級生だった
大学生のアンドリュー・マッカーシーが助けようとする、お話。

原作は『アメリカン・サイコ』と同じ著者です。
いま思うと、あまり魅力的なストーリーでもないんですけどね。
『アメリカン・サイコ』ほど、突飛でもないし。
高校生のわたしには、とてもクールに映ったでしょう・・・たぶん。
懐かしいな。『冬の散歩道』を聴くと、映像が浮かんできます。

アンドリュー・マッカーシーはキャンディキャンディのアンソニーを彷彿とさせる
王子様のようなスイートな風貌が災いしてか、あまり見かけませんね。
当時の青春映画ではなくてはならない存在だったのですが。

一方、ロバート・ダウニーJrは『チャーリー』でチャップリンを演じ、
大御所の仲間入り!?と思いきや、映画と同じように麻薬中毒になっちゃって大変そうでしたが、復帰されているようです。

画像はわたしの『冬の散歩道』にある無料トレーニング・ジム。
背筋、鍛えてます。

2007年03月01日

衣食住

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みなさん、衣食住どれにいちばん興味がおありですか?

わたしの関心・時代別推移
●小学生~中学生「衣47%・食50%・住3%」
●高校生~2006年秋(引越し前)「衣10%・食87%・住3%」
●現在「衣5%・食45%・住50%」

最近、食べることに関心が薄れつつあるのと、
引越しで部屋が広くなったのとで、住が一気にトップに躍り出ました。

といっても、家賃がアップした分だけお金の余裕がなってしまい
「北欧家具でそろえるわ!」なんてことはできませんが、
大阪市内を離れ、友達の突然のお誘いも減り、わたしからも誘わず、
部屋にいる時間がより長くなったので、
「居心地の良い部屋ずくり」で頭がいっぱいです。

衣への興味は、小学6年生のときがマックスで、その後は下がるいっぽう。
今は日本の国民服が作務衣になれば良いと思っています。

写真は最近買った観葉植物です。小さくても自転車で運ぶのは大変です。

2007年03月12日

30代の品格

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「○○に似ていますね~。」
いい年をして、初対面の人に向かって品のないことを言う人がたまにいます。
その○○が「美しい・ハンサム」と一般的に認められた存在かどうか、当事者が喜ぶかどうか、そんなことは問題ではありません。ただ、ただ、品のないことです。

そう、その品のない人間は私です。

間違い探しの回答を誰よりも早くみつけたような爽快感。
ほかでは味わえません。
本人の居ないところでこっそり「似てるよね~」って、コソっとやればいいものを、我慢できません。
喜ばせようとも、怒らせようとも思っていません。
ただひたすらに、その場で「そうだよね~」という同意が欲しい。
わかっちゃいるけど、やめられません。
誠に申し訳ございません。

10年ほど前、「早く礼節を知ったクールな大人になりたい」、そう思って、
大人イラストレーターのひさうちみちお氏と石原壮一郎氏の共著、
『大人養成講座』を読みましたが、まだまだ道のりは長いようです。

写真はこのまえの金曜の神戸市東灘区の岡本梅林公園。9割散ってました。

●毎年見逃してしまうもの
・通天閣の干支のひきつぎ
・お水取り
・梅の花
昔のひとが「行く・逃げる・去る」といいました。その通りです。

大人養成講座』現在廉価版が出ているようです。
ひさうちさんの絵を見ているだけで楽しくなりますよ。

「桜より梅が好きなの。ふふふ。」そんな大人になりたい。

2007年03月26日

1%~2%ぐらい

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ひさびさに夙川沿いを歩いてきました~。
開花状況は1%~2%ぐらいですが、
この温かさだと週末には良い感じに桜が咲くのではないでしょうか。
組み立てつつある屋台もチラホラ。

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桜がいっぱい咲いているところも良いのですが、
水辺が近いこのあたりでお花見をしようと思います。日曜日が楽しみ~。

2007年04月01日

ご参加のみなさま有難うございました。

お花見、無事終了しました。ご参加のみなさま有難うございました。

桜の下に居る事ができた時間は非常に短く、残念でしたが、
二十数名が私の部屋でギューギュー詰めになっている光景は、
ギネスに挑戦!って感じで面白かったです。
一体感アップ、熱気むんむんでしたね~。

こんどは普通に梅田あたりで飲み会をしましょう。

2007年04月05日

4月3日のさくら

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お花見で1枚の写真も撮っていなかったので、夕方散歩に行って写真を撮ってきました。
人が沢山いると、イッパイ・イッパイで、写真を撮る余裕がありません。

写真ばかり撮る人を見ていると、
「思い出づくりのために、生きているわけではない」なんて格好つけたことを思うのですが、
やっぱり写真は沢山とっておいたほうが、あとあと後悔しなくていいですね。

下のさくら、お花と同時に葉も出てています。
葉がすでに桜餅についている葉っぱの色になっています。

2007年04月29日

KBS京都賞

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4月29日はQちゃんこと鋳物作家の中島健太郎さんの作品を観に京都へ。
KBS京都賞を受賞されたとのこと。
残念ながら作品は撮影できませんでしたが、
去年、結婚されて、もうすぐお父さんになる、そのパワーが感じられました。
と感想をご本人にお伝えしたところ、
「その様な思いが込められたと思います。」とのこと。うらやましい。

この日のコース

○三条かつくら本店でカツ
○歩いて岡崎の美術館まで
○南禅寺散策
○はやしで抹茶パフェ
○地球屋で晩御飯

沢山あるいて日焼けと花粉症でグッタリ。

2007年04月30日

ピクニック

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4月29日はピクニック。
ご主人のお仕事の関係で山口に居るHさんが帰省されました。
女性5名、男性3名、赤ちゃん2名。
寒すぎず、暑すぎず、ベストシーズン。
桜がなくても、屋外でご飯を食べるのは楽しいものですね。

女性メンバーはみんな「大阪造形センター」の卒業生。
大人になってからの学校でしたが、
お互いの環境は変わっても、ずっとつながってる楽しい仲間達です。

2007年05月06日

献血と狂牛病

GW最終日、自営業のわたしにはあまり関係のない大型連休ですが、
一日じゅう家に居るのも良くないので、西宮北口まで出てました。

まずはSHIOSAI(絵本とカフェ)で軽い昼食を食べ、絵本を購入。
『からすのパンやさん』。かこさとしさんの本です。
ほんとは『だるまちゃんとてんぐちゃん』が欲しかったのですが、売り切れてました。

2つの本の共通点は、家族がすごく仲良しで協力的なこと。
そして、ある物の、いろいろなバリエーションがでてくることです。
『だるまちゃんとてんぐちゃん』なら帽子。
ナポレオンから、年賀状のサルが被っている帽子まで。ワクワクします。

『からすのパンやさん』なら、もちろんパン。
コップパン、たいこパン、だるまパン、チューリップパン・・・
単にその形を模しているだけで、少々ムリヤリ感もありますが、
たーくさんあって、見ているだけで楽しい。

気分が良いので、
ちょっといいことでもしようと献血ルームに行ったら、お昼やすみ。
ジュンク堂で時間をつぶして、受付してもらうと
「1980年~1996年 イギリス滞在歴通算1日以上」の人は
献血できないとのこと。1日ですよ。たったの1日でもペケ。
わたしは1994年あたりに2泊しただけです。
もちろん血のしたたるようなローストビーフなんて、
いただいておりません。うーん、なんだか哀しい。

「絶対!・・・いや多分大丈夫やから、もらってぇ~。」

こんど、焼肉食べに行く予定があるんですけどね、
参加予定のTさんがアメリカの牛肉を使っているか
お店にきいてほしいとのこと。
わたしの正直な気持「一回ぐらいの外食、ヤイヤイ言わんでエエやん」。
どう考えても和牛を使ってるとは思えない
店構えと価格のお店に、ケンカ売ってるみたいでしょ?

しかし10年前イギリスで2泊しただけで献血を断られるのに、
アメリカからの牛肉は輸入再開・・・。
毎日お店で○丼を食べてても、
海外旅行の経験がなければ献血できるんでしょ?
ほんまに、大丈夫なんかいな~。

まぁ、焼肉は食べに行きます。
ふだん、牛肉食べてないから大丈夫です。岩盤浴で悪いもん出します。
ほんまに、大丈夫なんかいな・・・。

2007年05月10日

学生気分

これから1年、週1回2時間だけですが、
神戸元町にある絵本教室の生徒になります。

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▲教室の入っている素敵なビル

きのうが第1回目。
それぞれ、自己紹介と好きな絵本の紹介をしました。

お母さんの方、お孫さんのいらっしゃる方、
遠方から来られている方など、
みなさん、お忙しいなか時間を作ってこられるようで、
「作るぞ~」という、すごく熱い想いが伝わってきました。
目頭が熱くなるお話もありました。

三宮で少し買い物をして、
ちょっと疲れて自宅の最寄駅から歩いていると、
コインパーキングに車を入れつつある女性がこっちを見ています。
「こんなことってあるんですね~!」
同じ教室の生徒さん・・・いやビックリ。
絵本紹介で、センスのある解説をしてた女性です。
これも何かのご縁、つぎは隣に座らせていただこうと思います。


講師は市居みか先生でした。

●市居みか先生のページ
http://www.geocities.jp/ichiipk/index.html
先生の絵・・・どこかで見たゾと思ったら、
奈良の天然酵母パンお店「樸木(あらき)」のロゴは先生の作品でした。
ホームページを拝見するとお友達どうしのご様子。

チャイ工房さんにいただいたのが樸木のパンとの出会い。
天然酵母のパンってすごく美味しいな、と初めて思った記念すべきパンです。
後日、法隆寺に行ったときに駅前で自転車を借りて、
少し駅から離れたお店にランチに行きました。また行きたいなぁ!

2007年05月16日

町あるき

日曜日はミクシーネーム(?)・ザワークラウトさんことYさんのお誘いいただき、大阪市の西部の「町あるき」に参加させていただきました~。

13時の集合時間まえに一緒に参加したKさんと、
事前にうつぼ公園の近くの「Aのテーブル」で腹ごしらえ。

「Aのテーブル」のAは、オーストラリアの持つ生命力あふれる食材を積極的に利用するという意味です。

というだけあって、元気なお野菜がたっぷり。店内も明るくて、お洒落。
かぼちゃのポタージュは後味が濃くってじわっ~っと美味し~い。
タップリ野菜が添えられたメインの鶏肉もプリップリ。夜も行ってみたいなぁ。


●「町あるき」コース
旧大阪府庁舎~川口教会~安治川トンネル~キララ商店街~電車~JR桜島駅~渡し舟~天保山~パイルカフェ~地下鉄~弁天町~レストラン地ビール地底旅行

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川口教会周辺は外国人居留地として栄え、プール学院等多くのミッション系の学校が生まれたハイカラな地域だったそうです。
自分でぼーっと歩いていても、その土地のことって何も分からないので、色いろ説明していただける「会」は、とてもありがたいです。

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安治川トンネルのすぐ横の「西大阪線」が通る予定の橋が出来上がっていました。奈良と神戸が一本の線路で繋がるなんてビックリ。

それから、ひとつショックなことが。安治川トンネルが無人化されていました。
ほんの1年前までは、職員の方(エレベーターボーイ?)がいらしたのに、経費削減?
トンネルは一人で歩く(&エレベーター)のはちょっと怖し、ムリヤリでもなんでも皆が大きな声で「ありがとう~!」っていうのも、楽しかったのになぁ。なんだか残念。

最後は鉄工所後の「地ビール地底旅行」。
歩くのも町のことを知るのも楽しいですが、やっぱりおしゃべりが一番。
初対面の方々と話をするのって、ほんと面白いですね。
新鮮なお話は脳が活性化される気がします。

一番衝撃的だったのは西成区の病院にお勤めだった女性のお話。
世の中には、いろんな職場があるもんです・・・。
みなさん、毎日、普通にお仕事できることを感謝して生活しましょう。

家に帰ったら、靴下の縫い目のせいでカカトにマメが出来ていました。
よく歩いた一日でした。

2007年06月03日

男前の言うたことはおぼえている・・・か?

今週は、日曜の花粉症の後遺症で「鼻と喉がツライ人」というのが
私の第一のアイデンティティとなり、
仕事も捗らず、一日じゅうダラダラしているのに気分も優れずの毎日。
結局、一週間まるまる「鼻と喉がツライ人」。
第5週は絵本教室がお休みで助かりました。

先週と先々週の絵本教室の覚書。

5月16日は高科正信先生でした。
高科先生は絵ではなく文章のほう、児童文学の先生です。

去年の冬に見学に行ったとき、たまたま高科先生の授業でした。
そのときも、今回もすごくエエ話の間に
「僕は有名でない」「出版社から読んでくださいと本は送られてこない」
「世間との交流はほとんどない」などなど、
マイナスな発言を要所要所はさみはるのが面白いです。
なんだかホッとします。

授業の内容は絵本の紹介や、絵本や子どもの読み物の基本のお話。
そして早速、課題がでました。

「本がやっと読めるなった子どものためのお話を原稿用紙に書いてくること」

プリンターで原稿用紙に印刷することも可能ですが、まどろっこしい。
それに久々に手書きの文字を「提出する」というのは、
なかなかチャレンジングでワクワクするではありませんか。

10年ほどまえ、島田雅彦が原稿を手書きで書いていると雑誌で知りました。
たしか「傑作は全て手書き。手書きと傑作の因果関係がはっきりする(ない、と?)まで手書きで小説を書きつづける。」
というようなことを言うてはりました。

男前の言うたことは憶えているもんですね。

そして問題のなかみ。
高科先生によると、大人の読み物と子どものそれの違いは、
「大人の読み物は、考えさせるもの。子どものは逆で、答えを与えるもの」だそうです。

うろおぼえですが、7年ほどまえ、NHKのトップランナーにでていた町田 康が
質問コーナーにて熱狂的なファンと思われる若者に
「あなたの小説には答えがない!答えが欲しい!」
というようなことを言われ「自分はそんなことをするために小説を書いてるんじゃない。」
ハトが豆鉄砲を食らったような顔して返していました。

男前の言うたことは憶えているもんです。

そして期日は今週の水曜日、えらいこっちゃ。なんらかの答えをださんといけません。

5月23日は太田朋先生。
いかにも絵本作家な、穏やかな女性です。
授業はいきなり「カレンダー」の制作にとりかかりました。
12ヶ月の構成のお勉強です。

絵の実力以上の、壮大なグッドアイデアが浮かび、
チャレンジングな課題のハードルを自らあげることになりました。
先生に見てもらったので、引っ込みがつきません。

「思いつきで大きい発言してもて、後悔しつつも、
引っ込みがつかんのでヒーヒー言いながら、なんとか終わらせる。
しかし、やり遂げた!と胸をはれるかは大いに疑問が残る。」
というのが私のいつものパターン。うーん、やり遂げたい!

2007年06月22日

らっきょを漬けたら風邪ひいた

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みなさん、らっきょ、お好きですか?

20歳のころ、エスニック創作料理店で食べた、スイートチリソースにみじん切りのらっきょが入ったソースがキッカケで大好きになりました。

そして、今、らっきょの季節です。スーパーでも土付きのものが沢山でてますね。

野菜はなるべく国産を選ぶようにしています。
らっきょの甘酢漬けも国産のものを買うのですが、中国産の3倍以上の価格。
漬けてみよう。漬けるっきゃない。
ということで、洗って、剥いて、塩漬けして、甘酢につけました。

らっきょさんは甘酢に漬かっても、なかなかパワーのある香りですが、生はもっとパワフルです。

休日の雨天バーベキューで体力減退&花粉が身体に蓄積した状態でのラッキョの皮むきは非常にツライものでした。
刺激臭に目がシバシバ、涙がポロポロ・・・。

そのラッキョをつけた夜、
仕事で思い通りにならないところをその日のうちに解決してしまおうと、
遅くまでパソコンの前で格闘。
べつにね、その日にする必要ななかったんですよ。
身体が弱ってると心の調子もおかしくなるもんですね。
意地になって時間をかけたのに解決せずに、結局、真夜中に就寝。

そして翌日、目が覚めたら節々が痛いし熱っぽい。
風邪ひきました。結局丸一日布団の中。
らっきょには万全の健康状態で挑みましょう。

・・・と書いたのが13日。放置していました。
一週間たっても、治りきりません。まだ膝のウラが重い。
幸か不幸か風邪のせいでしつこい花粉所はどこかに飛んでいきました。

2007年06月28日

英語劇

成人して、英語・英会話を勉強しなおそうと何度チャレンジしたでしょう。
まわりにも同じような人が沢山います。
会話力なんて、度胸がなくなったぶん、高校生のときより確実に落ちています。外国人の前では挙動不審な人間になってしまいます。

有名な陰山先生やドラゴン桜では「暗記」が効果的とされているようですね。
わたしは中学生のころ、ECCで教科書の丸暗記の課題で、成績がアップしました。実証済みです。
ただ受験という目標がない現在、モチベーションを保つのが非常に難しいですね。

で、大人の英語勉強の特効薬ではないかとにらんでいるのは英語劇。
確か英会話が堪能な女優、藤田朋子さんも大学時代に英語劇サークルで活躍しておられました。

英語で自分を表現しようとするから恥ずかしいのではないか。
では、誰かの感情を表現するのはどうだろう?
もちろん日本語での演劇なんて経験ないけれど。
でも、英語での演劇なら、恥ずかしいの2乗でプラスに働くのではないかと妄想しています。ここ10年ほど。

先日、Tさんとお茶していたとき、英会話の話になりました。Tさんは絵を描いてはって、それを外国の人に説明するための会話力がほしいとのこと。

英語劇の話にTさんもノリ気。
いきなりの演劇はメンバー集めも難しいので、「パルプフィクション」のトラボルタ&ユマ・サーマンの会話を暗記し、DVDをアフレコしてはどうかとアイデアが浮かびました。いずれは踊りつき。
英会話の為の映画のセリフの本があるんです。
「パルプフィクション」もあります。
買いました。10年前。実家でホコリかぶってます。

次のステップは数人で「レザボアドックス」。
私はミスター・ピンクを希望しました。

そして、最終的には、英語劇「ウエストサイド・ストーリー」。
参加者全員でヒロイン・ヒーローの座を競い合おうではありませんか。

たのしいな~。
友近さんみたいなカツラ、かぶりたいな~。

みなさん、参加しませんか?

2007年07月04日

私小説

風邪で休んで、そのあとの2回が教室がお休み。
ほぼ1ヶ月ぶりの絵本教室です。

今日は高科正信先生からの課題の提出日となっています。
3つのことばを使うことが条件。
色いろ考えたつもりでしたが、見事に「陳腐」な内容となりました。
まぁ、しかし、これだけ書けないものかと情けなくなります。

前回の課題の原稿用紙のハシッコに書かれた先生のお言葉は以下のとおり。
「いつどのようにして、子どもはかなしみを乗りこえるのか。
難しいテーマです。文章を書く基本はできていると思いますので、
何をどう書くかとうことを学んでいきましょう。」

前回の条件は「1年生が自分で読めること」だけだったので、内容については自由にかけました。
この自由というのも、またそれなりに悩むもので、結局、おととし死んだ愛犬について描きました。
電車にゆられて、ストーリーを考えていると、犬を思い出して涙がポロリとこぼれました。
書いてるときも泣けてきました。
半分、私小説です・・・。あぁ、しょうもない。

半分少女だったらよかったのに。(←キョンキョンね)
二分の一の神話だったら良かったのに。(←明菜ちゃんね)

素人の私小説的って、ほんま、しょうもない。
読む機会はないから、想像だけど。

今回の課題は私小説ではありませんが、ひたすらに陳腐。
先生からどんなお言葉をいただけるのでしょうか。

今日は、おまちかね、荒井良二先生の授業です。
いってきま~す。

2007年07月08日

自分ルール

水曜日の絵本教室。荒井先生はちょっと遅れてきはりました。
みんなシーンと神妙にしているところ「・・・絵本・・・?」と小さな声で、生徒さんの一人にたずねはりました。
「ここ、絵本教室だよね?」という意味です。
いきなり。やっぱり面白いなぁ。と思いました。


直線と円と四角だけを使って、音楽を表現した24Pの絵本を作る。
というのが時間内の課題。
まずは、どこに盛り上がりを持ってくるのか?というのを考え全体を構成するのがポイントです。

全てのページを表現しおわったら、音楽とは関係のないタイトルを決め、そのタイトルに沿った内容の絵を各ページに配置し、完成です。

24Pの絵本は、1ページから真剣にチマチマすすめていこうとすると、ガンダーラへの旅みたいになっちゃいますが、すばやく全体を描き、一旦俯瞰してから、きっちりストーリーを考えていくとなんとかなりそうです。
一定期間に何かを生み出す仕事なら、同じことが言えるかもしれません。


●先生の言葉

1)戦略的でなければならない
2)終わらせ方=作家性
 教訓とか、結末の意外性は必須ではない
3)絵本は絵と文字で成り立っているもの。
  1枚の絵として完成されているものは
  絵本には向かない。
4)自分でルールを作るのは大切


印象に残ったのは(4)。先生は音符を描かれないそうです。たしか「あれ、マンガでしょ」って言ってはりました。
ソレッっぽいものを安易に使うのは避けているってことだと思います。他の人はどうあれ、それを自分がやると、ダサイ。擬音語にも気をつけておられるそうです。

描きたいテーマと同じぐらい、
「ダメだ」「格好悪い」ってことが、個性を支えるってことでしょう。

絵本も生活も仕事もいっしょなんですね。

2007年08月06日

保津川ラフティング

保津川でラフティングしてきました~。
京都の中心部からスグのところなので、
エキサイティング!なシーンは少なかったものの、
4M近い岩の上のから飛び込んだり、ぷかぷか浮かんだり楽しく遊びました。

ラフティングの様子は毎日ブログで更新されています。
顔が写っていたら、お知らせしづらいところでしたが、
平均年齢がゆうに30を超えるわたしたちを気遣っていただけたのか、
ものすごい引いた写真だったので、問題なし・・・。

保津川ラフティングブログ

2007年08月14日

泣きっ面に蜂

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姉家族との東吉野村キャンプに行ってきました。今年で3回目。
きれいな水って癒されますね~。
夜も私たちが寝ているうちに、どんどん流れていっちゃうのが勿体ないくらいです。
甥も、もう2年生。来年はおばちゃんを誘ってくれるのでしょうか。

自分の部屋に帰ってきて、冷凍庫を開けたら、ぬる~い風が。
ギョーザよ、さようなら。
2・3ヵ月前から様子が変だったのですが、見てみないフリをしつづけてきました。
なぜか10分後に復活しましたが、もうお別れすることを決めました。
6年半、ありがとう。

そして、2日分のメールチェックのためにパソコンの電源をオン・・・。起動しません。
不調のときにはいつもでてくる英語の画面もでてきません。
1時間ほど触っているうちに、なんとか起動しました!

で、朝、ちょびっと仕事をしてから、お昼過ぎにミドリ電化に行って冷蔵庫を購入。
ちょっと大きめです。

帰ってきて、仕事をしていると、画面がフリーズ。
そのまま、画面はずっと黒いままです。泣きっ面に蜂とはまさにこのこと。
明日、でっかいパソコンをゴロゴロと梅田まで運びます。

しばらくは予備のノートでしのぎます。

2007年08月16日

お騒がせしました。

パソコン復活しました。お騒がせいたしました。

最近買い換えたプリンターの箱に詰め、カートに乗せて、
梅田ヨドバシの裏にある「ドスパラ」へ。
あきらかにお米10kgより重い。20kg近くあるでしょうか。
ゴロゴロ押しているときは良いのですが、階段が大変。
無理矢理カートの持ち手の部分を肩にかけて上り下り。肩、ちぎれるわ!

カンカン照りのなか、いっぱいいっぱい。
「最近、行商のおばさんって見いひんなぁ・・・みんなどこ行ったんやろ」
などと現実逃避しながら、えっさほいさ。

お店に行くとすぐに見てもらえました。
メモリを抜いて再度さしこんだら、すぐ起動・・・。あぁ。

ドスパラの店員さん、とても親切に対応してくださいました。
量販店で難しいと思われる丁寧で迅速なサービス。ありがとうございました。

今日は冷蔵庫も到着し、ホっとしたお盆最後の日。
21日から2週間ほど旅行に行ってきます。
旅行前になんとかなって、ヨカッタヨカッタ。

2007年08月20日

行ってきます。

しばらく海外旅行に行ってきます。乗り継ぎが恐ろしいです。

4年前、イタリアから帰ってくるとき、おとなりはルーマニアの踊り子さんでした。
出稼ぎで兵庫県のびっくりするような田舎にしばらく住むとのことでした。
行きの飛行機のおとなりさんは全然おぼえてないなぁ。

お仕事関係の方、しばらくご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


2007年08月24日

ブルガリア

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フランクフルトでの乗り換えが1時間しかなく、ヒヤリとしましたが、
なんとかブルガリアのソフィア空港で友達と会えました。
ソフィアで2泊して、今は友達の住んでいるブルガリアの京都、タルノヴォにいます。
のんびり~。
写真はソフィアの路面電車です。

2007年09月06日

帰ってきました

3日ほどまえ帰ってきました。
飛行機で1時間ほどしか眠れず、胃も腸も痛くてクタクタのボロボロ。
体中がダルくてダルくて、水溜りのガガンボみたいに四肢がバラバラになるかと思いました。

やっと日常生活にもどりました。数回に分けて旅行のご報告をいたします。

2007年10月09日

天才は発する前に笑う

ずっと前から思ってました。

故中島らもさんとダウンタウンのまっちゃんは、
「オモロイ発言」をする前に笑います。
特にらもさんは、基本的に人の言うことに対して、笑うことが少ない。
なのに自分の「オモロイ発言」をする前にはクスっと笑う。

そして、3人目を見つけました。絵本教室の荒井良二先生です。

3人の共通点といえば、絵が上手なこと。
荒井先生はいわずもがなですが、2人も人の表情を描くのが上手い。
見て描いた絵じゃなくて、想像で描いたのね。

想像力がとても豊かで、言葉を発する前に話がリアルな絵となって見えるから
笑わずにはおられへんねやろなぁ、と思います。

もちろん、想像するネタが抜群にオモロイことが前提です。想像の前の創造。
絵だけ頑張っても、天才にはなれないのはいわずもがな。

2007年10月20日

自分への応援歌

学生のころ、『パルプフィクション』を観て、タランティーノのファンになりました。
『ジャッキーブラウン』は映画も渋いが音楽も渋い。
登場人物がカーステレオかなんかをスイッチオンして、
流れてくる音楽がそのまま映画のBGMに移行するのがまた渋かった!

火曜日の朝にパソコンの電源が入らなくなりました。
8月の故障のときよりも、もっと初期段階でつまづいているようでした。
ドスパラ梅田店が定休日なので、カートにパソコンを乗せ三宮のお店に行ってきました。
2ヶ月まえにやってるだけあって、なかなかのカートさばき。

調べてもらうと、問題なく、電源が入りました。

お店のひと:「また調子が悪くなったら持ってきてくださいね~」
わたし:「はい~、ありがとうございました。」

そして家に持ってかえりました。
スイッチを押しました。電源が入りません。ひぃ~。

そのときに頭のなかに流れてきた曲は
「負けない事 投げ出さない事 逃げ出さない事・・・・」
そう、大事MANブラザーズバンドの『それが一番大事』。
バンド名と曲のタイトルが被っているのは、かなり大胆ですよね。
すごい自信が感じられます。

その次に頭にうかんだのが
「相撲取りスッポッポンで風邪ひかん・・・」
おかげ様ブラザーズバンドです。ブラザーズバンドつながりです。
ボーカルのキンタミーノさんは、関西ローカルの夕方の番組にでてはりましたね。
いつも気の利いたコメントをされる面白い方でした。

そして、なんの脈絡もなく、尾崎豊さんの『アイラブユー』

最後が相田みつをさんの「にんげんだもの」という言葉。
この言葉はいつでもどこでもオールマイティーに使えますね。

火曜日の夕方、2度目の持込みにて修理にだされたパソコンは明日、帰ってきます。

あなたの人生のBGM、人生の応援歌はなんですか?

2007年10月26日

一周年

いまの部屋に引越ししてきて、ちょうど一年。はやいものです。
一周年記念として、仕事をさっさと切り上げて、
おととい先生に教えてもらった喫茶店に行ってきました。

店主のお姉さんの美意識が隅々まで溢れた素敵なお店。
正面がガラス張りで、白いカーテンの下から、歩く人たちの腰から下だけが見えます。
坂道のせいか、行き交う脚たちは、ゆっくり踏みしめるように歩いています。
お店の雰囲気と同じです。

引っ越してすぐのころ、近所の喫茶店に置いてあった本をみつけました。
『News from Paradise』という、吉本ばななさんとパトリス ジュリアンさんの文通の本です。
前にめくった時よりも、ずっと強い印象。この一年間の心境の変化が影響しているのかな。
こんど本屋さんでみつけたら買おうと思います。
出会いにはタイミングというものがあるんですね。

お店に入ったときには、ほぼ満員。
女性の二人組以外はみんなお一人さま。
全員お店の本を読んでしました。そして長居してました。

一人できりもりしているお姉さんが大変そうだったので、
お店の名前を載せるのは控えておきます。私はまた行きますけどね。へへへ。
直接聞いてくだされば、こっそり教えます。

2007年11月17日

カレンダー2008

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カレンダーできあがりました!
日本の女の子が1年で世界一周する、という設定です。

日本人らしくしようと「直毛&メガネ」にしたら、
私に近い仕上がりですが、まぁ、そこはツっこまないでください。

カレンダーを立てるプラスチックのケースを
心斎橋のシモジマまで探しに行きましたが、
残念ながら見つからなかったので、ナイロン袋に入れました・・・。

3部プレゼント!
ご希望の方はコメント欄かメールフォームからご連絡ください。
私のことを知らない人も知ってる人もウエルカムです。

カレンダーの絵はこちらをごらんください。

2007年12月25日

クリスマス会

土曜日は我が家でクリスマス会をしました。
ポインセチアとモールを飾り、
クリスマスCDをBGMにケーキを食べてゲームで遊びプレゼント交換をしました。

ゲームはクリスマス会のために
【ラミィキューブ】というボードゲームをamazonで購入。
マージャンに似ているけれども、パイは集めず、ポーカーのように捨てていき、
はじめに手持ちのパイが全て無くなった人が勝ち、というもの。

対象年齢が8歳からの簡単なゲームですが、30代もムチュ~!
到着時には仕事で落ち込んでいたSさんですが、あっというまに上機嫌。
新春ゲーム大会も開催の運びとなりました。

以下、メインイベントのプレゼント交換の内容です。
「1000円前後」という告知のもと、
参加のみなさんに買ってきていただきました。

●ひざかけ
●茶こし&茶さじ
●1つぶ1500円のホテルチョコ
●保温機能つきカップ
●虫眼鏡とトレシーのセット
●1つ500円の梅干×2
●クリップ型写真たて&急須&キッチンタイマー&小さいバッグ&エッグスタンド

わたしが当たったのは一番下の盛りだくさんセット。
エッグスタンド・・・6つもありますねん。
半熟のゆで卵を6人で同時に食べる機会って、死ぬまでにあるんかな。

1つぶ1500円のチョコはホテルまでタクシーで買いに行かれたそうです。
そこまでお金と労力のかかったチョコですが、置き忘れられ、まだ我が家の冷蔵庫にあります。・・・不運なチョコ。
ちなみに、そのチョコを買ってきてくれた人はおみくじクラッカーで大凶を引いていました。

季節のイベントはそれらしく楽しむのが一番!
と30過ぎてシミジミ感じるようになりました。
22日ということで、みんなが帰ったあとは初めての柚子湯に入り、暖まりました。

2007年12月31日

大晦日

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土曜日、高校時代の友人に誘われて、一軒家のイタリアンレストランでの
「お正月のお花を生ける」&「コース料理をいただく」会に参加してきました。

だだ~っと並んだ、松や梅、南天、万両といったお正月らしい花材とバラやフリージア等の洋花から、
好みのものを選んで生け、先生に手直ししていただく豪華なお稽古でした。

花の選び方に、人間があらわれるそうです。
わたしのは・・・無難に小さくまとまってるでしょ。

両サイドに映っている作品をごらんになって分かるように、
みなさん、自由な発想で女性らしい作品を作ってらっしゃいます。

写真は先生になおしていただいた後ですが、その前には洋花をちょっと足したりして、
中途半端な冒険はしていたのですが、ザックリ削除されました。

友達にも「遊びがない」と言われ、日々脱線を心がけてきた私ですが、
中途半端に慣れない遊びを入れるよりも、
目標に向かってガチガチで進めてくことが性に合うことは間違いない。
そうやって生きていくほうが、
人生の後半、面白くなるのではないかと、ふと思った次第でございます。

それでは、来年の抱負を・・・と思いましたが、鬼が笑うので来年に。
みなさま良いお年をお迎えください。

2008年01月08日

謹賀新年

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すっかりお正月気分も抜けてしまいましたが、
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

元旦は実家ですごしました。
近所の百舌鳥八幡に初詣の予定を、
あまりに寒いので、姉一家とラミィキューブ三昧。

そして、2日。
お友達のSさんと苦楽園の越木岩神社に初詣。
泣き相撲など、イベントごとにも積極的な賑やかな神社です。

参道には幼稚園児のネズミの絵が飾られ、
陶芸作家さんの作品展が開催されていました。
お神酒をいただき、おみくじを引きました。う~ん「大吉」。
帰ってきて、お鍋を食べて、二人でラミィキューブ三昧。

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そして5日。新春ゲーム大会。
「Wii」のゲーム大会かと思って参加された方がいらっしゃいましたが、
そんなの関係ねぇ。

からくも個人優勝をはたしました。
しかしチーム戦では、ひとつのチームが圧勝でした。
まだまだ修行がたりません。

今年の抱負。ゲームをがんばる。

2008年01月11日

えべっさん2008

行ってきました。えべっさん。
総本山の西宮に引っ越しても、今年もやっぱり今宮戎です。

くろしお号が環状線に入り込むという、珍アクシデントの為、
30分遅れて新今宮駅に到着。ご迷惑をおかけしました。

去年は本戎(10日)に行ったのですが、通勤ラッシュ以上の人混みだったので、
今年は宵戎(9日)にしました。正解。
それなりに賑やかでしたが、去年の3分の1ぐらいかなぁ~。
ゆっくり屋台を楽しみながら、ゆっくり歩くことができました。


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キラキラキラ~。えべっさん達がめっちゃ光ってます。
ルミナリエ×10倍ぐらいの明るさ。(想像比)
「今年も頑張りまっせ~。」という気持になります。


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県警本部。いつかは、あそこから芋の子を洗うような光景を眺めてみたい。


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境内の笹売り場。
若い娘さんたちばかりのように見えますが、
絶妙な割合とリズムで「若」と「熟」が並んでいます。

お参りが終わったら、恒例のコンピュータ手相占い「ドクターシン」です。
当たってるかどうかは、そんなの関係ねぇ。
自信満々に、そして優しくアドバイスをくれるドクターシン。
そんなパンチのおじさんに毎年、会いたくなるのです。

プリントされた占い結果にそれぞれ自分の名前を書いて、まわし読み。
こうして、去年と同じように今年のえべっさんも無事終了。あぁ、楽しかった。

2008年01月21日

やっぱすっきゃねん。

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大阪の地下鉄のマナー向上ポスターです。
啓蒙嫌いな人の心にもスーッと寄り添うそのヒューモア・・・。
いやいや、ほんとに大好きなんです。
地下鉄にのる度に、このシリーズのポスターを探すんです。

野菜さんや果物さんの名前は「十勝さん」「有田さん」など、
ちゃんと産地にちなんでいるんですよ。
子供たちのお勉強にもなりますね。

2008年02月22日

諸行無常

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かつては、遠ざけていたもの。

1)パンプス用の靴下
 パンプスからはみ出ているレースに違和感がありましたが、
 会社つとめではないので、ストッキングをはく必要もなく、夏はこればっかり。
 素足のほうが格好が良いのですが、普段、靴をはかない生活のためか、
 素足で靴を履くと、めちゃくちゃ靴ズレするので、重宝しています。

2)髪を止めるクリップ
 今家にいるときは90%つけています。同じものを3本持っています。

3)泡をつくるネット
  「存在が恥ずかしい。」と思っていましたが、今は毎日使っています。

女性度が高すぎるせいなのか、商品を見ると気持がザワついたんですけどね。
今はなんともありません。むしろ大好きです。

あ、そうそう、10年ぐらい前はトートバックを持っている男性をみても、気持がザワつきました。
だいたいオシャレな人が持ってるんですけどね。
なんか、こう、軟派すぎるような、・・・。
セカンドバックとなると、これまた硬派すぎるんですけどね。
もちろん今はなんともありません。

この年なると、なんともなくなることが多いです。

2008年03月16日

ヤクルト300

花粉、とんでますね~。
わたしのアレルゲンはスギでなく、イネ科の雑草なので、
5月がピークのはず・・・。なのにクシャミがでてます。まずい。

去年は症状がひどかったこともあり、
MIXIの花粉症を覗いて情報収集しました。

「ヤクルト400」が効くそうです。
でもね、「ヤクルト400」はヤクルトレディからしか買えないんです。
で、スーパーにも売ってるヤクルト300。
数字は菌の数だそうです。100少ないけど、私は背が低いので大丈夫でしょう。

賞味期限が10日ぐらいなので、3本パック×3セットを早速購入し、毎日飲んでいます。
こういう「習慣」をスタートさせるときってワクワクしますね~。
メッチャ期待しています。

2008年04月22日

絵話塾第4期生修了作品展

絵話塾第4期生修了作品展

ご無沙汰しております。

絵本教室の終了展がはじまりました。
なんとか私も出せました。5月3日までです。

▼詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.beeflight.com/exhibition/exhibition_08.htm

▼わたしの絵本はコレ
20070422.gif

終了展がおわったら、ホームページに載せま~す。

1年、早やかった~。
教室のお友だちとは定期的に会えればいいね~と言ってます。

先生のお話を聞いて、批評されたり、生徒同士意見を言いあったり。
とても充実した時間を持つことができました。
月並みな発言ですが、ほんとにほんと。
最近、「月並み・普通」なことを良く言うようになりました。
もちろんウソじゃないですよ。

2008年05月20日

習い事は楽しい

ごぶさたしております。

先週から10年ぶりに英会話を習っています。
村上春樹の好きなカナダの先生に個人レッスンを受けております。
すごく楽しいです。
大人になってからの習い事は実に楽しいもんだとかみ締めております。

ちまたでは「脳トレ」がブーム。いや、もう終わったかな。
先日、私も「頭が良くなる」系の本を読みました。
印象に残った、その方法のひとつに新しいことをはじめること、というのがありました。
「すぐに出来ないこと」をやって、ダメな自分を経験することがポイントのようです。

で、英会話は、ヘタ過ぎて、先生に申し訳なくて必死。
10年前は日本語ができる先生だったので、
甘えっぱなしでしたが、今回の先生は来日約8ヶ月。
全く日本語ができはらないので、
何でもいいから英語を発するしかない。
「かなりダメ」=「かなり脳トレ」ですわ。まだ結果でてませんけど。

「頑張っていかななぁ」と、きのう久しぶりに「しゃべらナイト」を観ました。
もえちゃんのイーサン・ホークへのインタビュー、気まずかったぁ。
気の弱い私は思わずチャンネル変えてまいました。

もえちゃんが「モテるでしょう」的な質問をしたところ、
イーサン・ホークが真剣な顔で
「そんなことはない。経験が多いのは軽薄」と超マジメな回答。
「いや~そんなことないよ。歳とっちゃって最近はダメさ」
ってな、反応を予想していたのでしょう、
その次の言葉が上手く出ずに、明らかに「マズイ」って顔をしてました。
英語の出来・不出来はおいといて、釈ちゃんなら、こんな気まずい雰囲気にはならんかったやろなぁ。

初対面、特に話題が難しい相手とは予想がつく会話のキャッチボールで「場をもたそう」としがちですが、
予想なんて外れます。日本人同士でも外れます。
「相手を知ろうという」という真摯な態度で、
礼儀正しい会話から人間関係を築くのが良いですね。


2008年06月04日

習い事は楽しい 2

ご無沙汰しております。

明日から新しい習い事がスタートします。
水彩画です。
小学生の頃はやりすぎの性格が災いし、
塗り重ねすぎて、色は汚いは、紙がボロボロになるわで
あまり好きでなかったのですが、
本屋さんで、平積みになっていた「初山滋」の本にガツンとやられました。

決めました。わたし、初山滋になります。

ということで、10日ほどまえに、
教室の生徒さんと先生の作品展の会場で「体験レッスン」を受けてきました。
時間がなく、色を塗るレッスンは受けられなかったので、鉛筆だけ。
対象物から目を離さずにゆっくりしっかり、描く練習です。
かたつむりの線と言うんだそうです。

本当に目を離さないので、
いくら頑張っても「よく描けた美しいデッサン」にはなりません。
軽く鉛筆をまだもてない、小さな子供の絵のような感じ。

目を離さないでいるのは、非常に難しいんですよ。
複雑なところは一生懸命に見ようとするのですが、
簡単なまっすぐのラインは、見ずに頭のなかで「シャーッ」っとやっちゃいます。
分かっちゃいるけど、何度もやっちゃいます。

せっかちなんで、よく見てないのに、
分かったような気がして、判断するってことは、よくやりがちです。反省。
これからは、すべて、かたつむりで頑張ります。

2008年06月17日

『アフタースクール』後

映画『アフタースクール』の木村たちは、
「とっても悪いことをしてそう」に見えたのですが、
ほんとは、悪いコトをしてる木村の会社とヤクザの逮捕にむけて、全面的に警察に協力してたのです。
その捜査は文化祭的で、とても楽しそうでした。

アフタースクールを観たつぎの日、神戸市のとあるスーパーのトイレに入ったところ、同世代の女性が話しかけてきました。

「いま盗聴しているから○▽□☆・・・。」
そして、自分のめがねを触りまくって、わたしに差し出し、
「これ、いま、指紋いっぱいつけたから大丈夫・・・○▽□☆・・・。」

えっ!わたしもイキナリ事件に巻き込まれたり、警察に協力しちゃったりなんかするの~?
なんて、2秒ぐらい勘違いしたのですが、
やっぱり何を言ってるのか意味が分からないので、

「すみません、意味がわからないんですけど・・・。」と言うと、急に怒り出し、
「ミドリのカーディガンやな!忘れへんから!○▽□☆・・・!!!」と、怒鳴られ、大急ぎで、バギーを押したお母さんと一緒にトイレを出ました。

クレイジーな女性だったようです。
そのスーパーにはもうミドリのカーディガンは来て行けません。

いきなり警察に協力なんて、んなこと、あるわけないやん!
映画の影響を受けすぎの私です。

2008年07月18日

おんなじことで怒られる

英会話と絵画教室、楽しく続けさせていただいています。
2人先生の共通点は、教え方がとても丁寧で、ほめ上手。そして穏やかです。

そんなふたりの先生に同じ事で怒られました。
いや・・・決して怒ってはりません。アドバイスです。
「自分の絵の説明ができるようになりなさい」と。笑顔なしのアドバイス。

先生に自分の絵に対する説明をもとめられたときに、
「説明できません」
「特にありません(良いと思うところは)」と言い切る私。
そんな大人げない私への至極マットウな助言です。

絵は描きあがったその瞬間から、お恥ずかしい。
少しでもマシな絵を描いて、「自分の最後の絵=(自分)」を上書き保存したいと思うのです。
いや、すぐには描かれへんし、とりあえず逃げ出したい。
「ちゃうねん、ちゃうねん(※)」と、その場から逃げだしたい。

そういう私のほうが、よっぽどお恥ずかしいのは、
痛いほどわかってるのですが、急に質問を投げかけられると、思考が停止してしまいます。
一週間後にレポートで、ということなら、泣きながらでも、なんとかします。
アドリブにも弱いのです。

このプレゼン下手というのは日本人の特性でしょうか?
わたし個人のウィークポイントなのでしょうか?

高校一年のときの「現代社会」の授業で、『島国根性』というものを教えもらったのを思い出しました。
6から8項目ぐらいあったと思います。
一つも、明確に憶えていないのですが、ほぼ私に当てはまる内容。

授業がおわって、友だちがニヤニヤと近寄ってきて「桐谷さんのことやね」と言われました。
「せやろ、やっぱり、そう思た?」ニヤニヤと、こたえる私。

中学時代にロードショーを購入し、高校一年の夏休みにはホームステイも行きました。
多少は外国かぶれしているつもだったのに、島国根性の権化とは。
ニヤニヤしている場合ではない。

『甘えの構造』って本が流行りましたね。
確か読んだはずですが、内容はボンヤリ、まぁ、そんな感じやったと思います。

ぼんやりとしか姿が見えない島国根性ですが、
私の最初に戦わなければならない、最大の敵なような気がしているこのごろです。

※「ちゃうねん、ちゃうねん」
関西人が言い訳するときの枕詞。「違う」ことは何もなくても使えます。

2008年08月07日

消費生活

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消費生活

この夏、買ってしまったもの。

1)モニター&キーボード
モニターさんが、プッシューンと昇天されました。急を要したので、いつものごとくガラガラをひっぱって。
キーボードも合わせて黒を購入。

2)電話(fax)
帰宅時、長~いファックスが届いていると、ギョッとしていたものですが、やっと普通紙になりました。コンパクトやし。
ファックス受信のときに無音なのもストレスフリーでスッキリ。

3)一眼レフカメラ
そして、今日。とうとう買ってしまいました。

●Tシャツ展に向けて自分の絵のデータ化のための撮影
●クライアントさんのクリニックの撮影
●友だちの結婚パーティーの撮影

これらのイベント(?)に向け、5年以上使っているコンパクトデジカメではチト物足りない。
ということで、清水さんから飛び降りました。
早速、使い方セミナーの申し込みをしてしまいました。ワクワク。
どんどん撮りまっせ~ぇ。

そうそう、祖母が2年前に亡くなったんですけどね、
遺影の写真は7・8年前に「遺影用」として、
おばあちゃん本人から撮影を頼まれました。
決してシンキ臭い雰囲気ではなく、ベランダでワイワイ楽しく撮りました。

お葬式では「エエ写真やわぁ~」と親類からお褒めの言葉をいただきました。

なかなか、家族からは「遺影用」とは言い出しにくいかもしれませんが、
写りの良い写真はあったほうが良いですね。
お盆に一人ずつ、ポートレートを撮っておいても良いかも。帰省される方はご一考ください。


右上の電気スタンドは中学生のころから使っています。
名前は「Campas 80」。キャンパスって響き、、、なんだかキュンとしちゃいますね。
メッチャ気に入ってます。

このスタンドには、センサーが付いていて、明るくなるにしたがって針が「やすらぎ」から「まなび」に・・・。でもね、センサーが視線の先にはないので、意味ないじゃん?
最近はよく知りませんが、ちょっと前のシャープさんの家電にはこういったお茶目な機能がよくあった気がします。


2008年08月14日

カメラとすごす夏の午後

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友だちのお父様の鋳物の作品展を見学になんばの高島屋へ。
ご両親と奥様とお子様。お上品です。皇室写真家になったつもりで撮影しました。

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ちりんで休憩。

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鶴橋へ移動し、万正で焼肉。3・4年ぶりか?
わたしとFさんのお誕生日が近いので、Sさんの奢り!
それぞれ、おばちゃんとツーショットを撮ってもらいました。

おばちゃんに「芸能界に送っといてや」といわれたので、
「送っときます」と言うときました。だれか、芸能界の住所を教えてください。
カウンターの中から息子さんが「カメラマンか?」やって。

おすすめメニューはヒモ!
グロい感じを想像しますが、ホルモンではないようで、
どなたでも抵抗なくいただけると思います。
「りんごは中身と皮の間が栄養がある!」、というような部位みたいです。

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なんばに戻り、こちらも久々の夕顔楼。
ファインダーをのぞいてもなにも見えないし、液晶画面にも何もうつりません。
操作もうまくできません。

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最後は、道頓堀のアメリカン。すてきな壁です。
そこに居るのは、宮崎駿さん???